国立西洋美術館開館50周年記念事業 古代ローマ帝国の遺産 栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ

L'EREDITA DELL' IMPERO ROMANO

国立西洋美術館

20090919-20091213

2009年10月9日(金) 曇 14時00分頃~14時45分頃

 

【総評】

 平日の午後でしたが、ある程度の人は来ていました。ただ、普段の混んでいる国立西洋美術館のイメージはなくちょっとテーマ的に弱かったのかな、と思ってしまいました。

 展覧会名から想像できるようにギリシア神話関連は沢山あり、特にフラスコの壁画は見応えがありました。ギリシア神話好きには良い美術展だと思います。

 

 特に「カノポスのイオ」は状態も良く、角の生えた人間の姿のイオという少し変わったイメージが見れて良かったのですが、イシス女神やハルポクラテスが描かれていてギリシア神話の壁画とするかどうか、微妙な所だと思います。イオ=イシス、という説もありますが、個人的にはちょっと混在させすぎかなぁと思わなくもないです。

 

 彫刻やブロンズ像も見応えがありました。大きさは小さかったのですが、ブロンズ像のアルテミス(ディアナ)像は目がある意味リアルで、正面から見ると動きそうでちょっと怖かったです。

 

 美術展自体には人がいましたが、ショップは空いていました。確かにグッズも少なく、レジが1箇所だけにまとめられていて「あれっ普段とちょっと違うな」という感じがしました。今回グッズには力を入れていなかったっぽいです。

【購入グッズ】

 

カタログ \2300

 

ポストカード

 アエディクラの中のクピド(部分) \100

 玉座のデメテル(部分) \100

 ラオメドンの宮廷(部分) \100

 宴会場面 \100

 カノポスのイオ(部分) \100

 酩酊のヘラクレス(部分) \100

 アウグストゥスのアウレウス金貨 \100

 庭園の風景(南壁)(部分)その1 \100

 庭園の風景(南壁)(部分)その2 \100

 豹を抱くディオニュソス(部分) \100

 

飾りタイル

 カノポスのイオ \1650

 

ストラップ

 カノポスのイオ \500

 

 因みにクレジットカードは利用できました。